【プラチナ特典フル活用】シェラトン・グランデ・トーキョーベイ宿泊記【家族ディズニー】

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こんにちは、かがわです。
今回は、家族で東京ディズニーランドへ行く際に泊まった、シェラトン・グランデ・トーキョーベイの宿泊記を書いてみます。
いつもマリオットのプラチナ特典でお得にホテルステイを楽しんでいるのですが、このホテルは「マリオットエリート特典」についての情報が自分調べではあまり詳細がわからないまま現地に向かいました。
なので、今回は自分たちの体験をそのまま書き残しておこうと思います。

備忘録的に、特典資料などを載せておきます。どなたかのお役に立てたら幸いです。

チェックインのときに、マリオットのエリートメンバーにはおなじみの特典の案内が渡されます。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイの特徴として、館内施設利用の特典があります。ランク別に選べる特典の数が異なります。わが家はプラチナメンバーなのでキッズエリア「Wizkids ウィズキッズ」と、大浴場「舞湯」の2つを選びました。

ちなみに添い寝の子ども分も館内施設利用の対象になるので安心です。

その他も細かな特典がたくさんありました。

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初日:ディズニーランドに直行して、ホテルは途中の“休憩拠点”に

この旅行のテーマは、「パークでしっかり遊ぶ+ホテルでちゃんと休む」。
ディズニーランドに直行したので、まずは舞浜駅で仮チェックインサービスを利用し、手荷物を預けました。
スーツケースを持ちながらランドを走り回るのは子どもも大人もきついので、事前に預けられるとかなり精神的に楽です。
この日は、ランドでの滞在時間そのものも長めに取って、朝イチから思いっきり遊ぶことにしました。

家族でワクワクしながらパークを回り、15時過ぎにいったん退出。
ここからが、今回のホテルの使いどころです。ランドで歩きまくったあとの、ひとまずの“保険エリア”というイメージですね。
ディズニーリゾートラインで「ベイサイド・ステーション」で下車。
駅からホテルまではシャトルバスか徒歩どちらでも向かえます。徒歩でも数分で到着できる距離ですが、フロントなどロビーフロアが2階にあるので最後は階段か坂道になります。キャリーバッグなど荷物の多い方はバス利用がおすすめです。

ホテルに到着すると、子どもたちは部屋で休憩とお昼寝。
当日はそこそこ日差しがつよく、子どもたちもかなり体力を消耗していたので、部屋でゆっくり休めるメリットはかなり大きかったです。
ベッドにゴロゴロしたり、テレビをつけたり、ひとしきりお部屋探検した後はパタリとお昼寝。

その間、両親はクラブラウンジのカクテルタイムへ。念のためスマホをセットしテレビ電話で部屋の様子をモニタリングできるようにしておきます。
この時間帯はファミリーセレクションとして、子ども連れ向けに設定されている時間帯です。開始時間の16時ちょうどくらいに私たちは行きましたが利用者は数組ほどでかなり空いている印象でした。
そのため、ランドが少し見える窓際の席に通してもらい、パークを眺めながら軽食をいただきました。
カクテルタイムのメニューは、アルコール各種、ソフトドリンク、スナック、軽食など、家族で楽しめるメニューが揃っています。写真を撮り忘れてしまいましたが、軽食とは思えないくらい食べ物メニューは充実してました。

ここ数年、“クラブラウンジ=大人専用”というイメージが強かったのですが、このホテルは「ファミリーセレクション」もあり、子どもがいる家族でも使いやすい構成でした。
ランドが見える窓際で、ちょっとした休憩+軽食。
この時間帯のおかげで、こどもも両親も大回復。夜の再入場も元気に出直せました。


夜の再入場:18時台に再びランドへ

18時ごろにはホテルを再出発し、再びディズニーランドへ。
18時台が再入場の目安で、当日はそこまで混雑も感じず、スムーズに再入場できました。
日が暮れてからのパークは、ライトアップや夜のパレードなどでまた違った雰囲気。
家族で“昼間とは違うランド”を楽しみ、21時ごろにはホテルへ戻りました。

この日は、パークもホテルもバランスよく楽しめた、かなり理想的な1日だったと感じています。


2日目:ディズニーには行かず、ホテルを満喫

2日目は、ディズニーには行かず、シェラトングランデ東京ベイそのものを満喫する日にしました。
まずはクラブラウンジで朝食。家族4人そろっての朝食は、朝の時間をゆっくりと過ごせるのがうれしいです。


朝食メニューも、パンやシリアル、フルーツ、卵料理など、子どもが食べやすいものが多く、家族みんなが安心して食べられるラインナップでした。

朝食後は、ホテルの屋内キッズスペース「Wizkids ウィズキッズ」へ。
これが、正直想像以上に広くて驚きました。


ホテルのキッズスペースというより、有料施設なだけあってちょっとした屋内遊び場と言ったほうがしっくりくるぐらいの広さと設備です。


ふわふわドームやアスレチック、滑り台、お絵かきコーナーなど、子どもが体をしっかり動かして遊べる遊具がいくつもそろっていました。
私たちが行った時間は朝食後の10時ごろでしたが、混雑もなく、ゆったり遊べる余裕がありました。

キッズスペースの奥には、Yogiboが置かれた“くつろぎコーナー”もあり、大人が少し腰を下ろして休めるようになっています。
マンガも数冊置かれていて、子どもが遊んでいる間、親は少し休憩できる。
このような配慮があると、家族連れにとってはかなり助かります。
一部のホテルは「キッズスペースは子どもだけのエリア、大人はちょっとつまらない」という印象ですが、ここは「大人も少し休める」空間として設計されているのが印象的でした。

キッズスペースで1時間ほど遊んだあとは、大浴場へ。
“舞湯”と名付けられた大浴場は、宿泊者専用で、朝から夜までゆっくりと入れる時間帯があります。
ディズニーでたくさん歩いた翌日だったので、お湯にゆっくりつかり、疲れをしっかり癒せたのはかなりありがたかったです。


これから泊まる方へ:家族連れにはおすすめのホテル

シェラトン・グランデ・トーキョーベイは、ディズニーランド旅行の拠点としてとても便利なホテルだと感じました。

仮チェックインサービスで、朝から身軽にパークへ。
ランドの合間で、ホテルの部屋やクラブラウンジで休憩。
夜の再入場も、ホテルからスムーズに。ランドのエントランスからホテルの自室まではこども連れでも30分あれば十分移動可能です。
2日目はホテルそのもので、朝食・キッズスペース・大浴場を満喫。
チェックアウトも12時と、移動のスケジュールを立てやすい。


特に家族連れの場合は、パークで思い切り遊ぶ時間と、ホテルでしっかり休む時間をうまく組み合わせられるのが最大のメリットです。
キッズスペースや大浴場、クラブラウンジ、仮チェックインサービスなど、子連れ旅行にうれしいポイントがいくつもそろっています。

今回の記事は、自分たちの実体験をもとに長めに書きました。
これからシェラトングランデトーキョーベイに宿泊する方や、マリオットボンヴォイのプラチナ特典を活用したい方の参考になればうれしいです。

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